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湯川鶴章さんの記事

一昨日も昨日も、そして今日も湯川さんの記事がダントツ熱かった。 メディア革命の夜明け前状態で最近面白すぎる。湯川さんは水を得た魚のよう。他にもそういう人がたくさんいる。むしろそんな中では湯川さんは呼び水的な役割かもしれない。そう思うと更にテンション上がる。

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メディア業界に痛みを伴わない進化などありえない

昨日に引き続きTech Waveの湯川さん。コンテンツ冬の時代がやってくるらしい。コンテンツ提供者は個人から数人程度の規模が中心になるというのは僕の意見だけど、湯川さんによると、既存メディアが衰退する一方で新たな提供者が現れないためにコンテンツやジャーナリズムの低下が起こるとの事。本当にそうかな?流通や権威と強く結び付いていたこれまでのメディアが、果たしてフラットな意味でクオリティの高いコンテンツを提供していたのか甚だ疑問。それに、コンテンツのニーズはかつてない勢いで多様化している。僕はマス向けに作られるコンテンツが終わり、フラットな土壌から抜きん出たコンテンツがマスに向かって伝播する形が一般化するんじゃないかと思っている。仮にそうなった場合、中間業者として基本的に個別対応を必要としないプラットホーム事業者が更に閉鎖的にコンテンツを支配するという危険も出てくるだろうけど。ジャーナリズムに関しては、明らかに昔より今の方が身近で面白い。消費者が立体的に認知出来る事が何よりじゃないか。新聞とか読んでないけど、取り上げる題材もそれに対する見方も単独ではさして重要ではない。いつからそうなのかが気になる。眠い。

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kateoplis:

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Ryan Adams : Come Pick Me Up

My favorite of his.  I prefer it on rainy days instead of the gorgeousness that is outside right now, but it’s still a perfect song.

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テレビ視聴の未来は既に見えている

湯川鶴章さんの記事だけど、個人的に要点がニつ。 一つ目は序文の考え方。最近自分の中でも同じ考えがフィーバーしていて、目標を実現するための要か?と思ってる。目標とは誰も到達していない不確かな未来。その目標を立てるのにそもそも「今」の現実を用いるべきではない。飛行機の延長にロケットはない、というやつ。月に行くという不確かな未来から「今」に向かって導線を引いてくるの。目標は現実的じゃなくて全然いいんだよね。 二つ目は映像コンテンツの大きな可能性。湯川さんの言うようにいずれ中間業者は一新するだろう。そして、僕はコンテンツ提供者も変わるんじゃないかと思っている。いずれは個人から数人単位による制作が中心になると思う。技術の進歩は一人あたりの制作能力を高める作用があるから、組織に頼る必要も頭数を揃える必要も減ってきてる。当たり前なんだけど、割と蔑ろにされてる事実。それをチャンスと捉えられるかどうか。いずれにしろ仕事が減る前にお金を作らなきゃね。

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変化の認知

増井俊之の「界面潮流」から。 例えが身近で分かりやすいだけに、理解力と応用力に個人差が出そう。「変化」を意識する際の基本の一つと捉えたい。 社会の変化は、自分が生きてきた間だけ切り取っても加筆修正パッチワークのオンパレード。だが実際個人はそれに気付いていない。という話になる。きっと自分の人生に関連する加筆修正パッチワークだけで手一杯の場合がほとんどだろう。常に社会性を問われ、必要以上に自己に一貫性を求めてしまうからだと思う。現代社会ではまず組織ありきの個人なのだ。 そしてそれこそ社会の変化を認知出来ない原因じゃなかろうかと。 常に自分らしくというくたびれた発想に疑問符がつく。変化を恐れず、認知する事によって適応力を発揮し、新しい事が出来る。一貫性のある人間でありたいという欲は長期的には害になる。常に自分らしいという事は変わり続けるという事。そして組織という他者は、むしろ自分の変化を促す存在と捉えよう。それがいい。

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デザイナーとプログラマーの友人が、いまはいちばん頼りになる。いままで一度も「編集者の友人がいてくれて頼りになる」と言われたことがないのは、きっとあまり頼りにならないからだろう。

出版業界崩壊(あるいは再構築)後の、編集者やライターの再就職=キャリア設計問題。これ、本気でとりくまないと大変なことになると思う。わがこととしても。

2年前に「路字」をはじめたのも、コミュニティと編集、という組み合わせに新鮮さを感じたから。同じ理由で、最近は企業との仕事も楽しい。企業もひとつのコミュニティであり、外からの視線による編集をもとめている。

正直な話、出版業界とする編集の仕事が、いちばん刺激が少なくてつまらないし、お金にならないのだよ。

「○○を編集する」、の○○に相当するものをどんどん広げていけば、いくらでも編集者の仕事は存在すると思う。むしろこれまでの出版の世界の外に。

編集とは、人やコミュニティや集団がもつ価値を、当事者の意思を超えて無意識のところまですくい取り、可視化してプレゼンテーションすること。そのためのパッケージ化を、デザイナーやエンジニアと協業で行うオルガナイザーであること。

そう考えたら、「編集」の仕事はまだまだたくさんある。そういう仕事をするときは、「編集者」という肩書きではないほうがいいのかなぁ。一般的に、そういう仕事はなんと呼ぶのだろう。

これからの編集者は、1)出版企画をビジネスとして成功させ、レベニューシェアで編集印税を得る 2)広義のコミュニティのオルガナイザーとなり、営利目的以外の価値で対価を得る、の二つに分化していくのではないか。個人的には、後者として機能する領域を拡大したい。

たとえばいろんな企業と仕事をしてみて思うのは、彼らが驚くほど自分たちのもっているメディア的な価値に無自覚であること。自己評価と外からの評価において、外からの評価が高い場合、それを可視化してあげることは、むしろクライアント自身にとって意味をもつ。

そういう意味ではたしかに編集という仕事はコンサルティングに近いかも。もちろん、コンサルだけではお金がもらえないので、メディアをつくる。実際になにかをつくってみないと、分からないことのほうが多い。

「路字」も、フリーペーパーをつくることは目的ではなくて、町にコミットするための手段だった。メディアをつくることで、目に見えないコミュニティを可視化させることができる。それは「マガジン航」も同じ。ウェブやフリペのいいところは、スタートアップの容易さにある。

Twitter / Nakamata Akio: デザイナーとプログラマーの友人が、いまはいちばん頼り … (via snowlight) (via yuco) (via pcatan) (via otsune) (via motomocomo) (via kogure)

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電化製品じゃないものの宣伝をするならば、で考えると分かりやすい

例えば「犬」を宣伝するなら
•体長◯◯cmになります
•エサは夕方に300g
•番犬にもなります
•毛が抜けにくいです
•ロングコート、短毛ビロード、ブチ柄など全6種類
•お手、お座り、伏せ、待てが覚えられます
•散歩は一日一回、排泄物はスーパーのレジ袋が使えます
•トップブリーダーが推奨する良犬です
と、重要な事ではあるが、情報を羅列するのがガラケーメーカー

犬がソファで寝てたり、一緒に海にドライブ行ったり
公園でフリスビーしたり、子供と犬のツーショットだったり
今日のわんこ的な写真を提示して
犬がいる生活の楽しさを具体的にイメージさせるのがApple的な宣伝
2chコピペ保存道場 - Appleと日本メーカーの宣伝手法の違い (via konishiroku) (via yaruo) (via fixika) (via ssbt) (via tundereforce) (via otsune) (via kogure)